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多様な文化の中で生きる人々(マレーシア海外研修旅行雑感1)

毎年行なっている社員海外研修旅行、今年はマレーシア(クアラルンプールとマラッカ)
2泊4日の短い旅でしたが、全員にとってとても勉強になった旅となりました。

≪マレーシアの人々≫
歴史上多くの国の植民地になった経験から、調和して生きることをよく知っています。
英国の植民地時代を反映して、多くの人が英語を話します。
そのため住みやす国の上位になっていることが推測されます。
多民族がお互いの宗教、文化を尊重し、調和して平和維持を心がけているのが伝わります。

人懐っこく、親日的。年長者を大切にしています。
電車で席を譲られてたときは、嬉しいような悲しいような。
隣席の地方からクアラルンプールに観光に来たというおばさまに
「どうぞお座りなさいな」と席を薦められ、
「どこから来たのか?何日いるのか?自分は来春東京へ行くのが楽しみだ」
と親しく話しかけられた事に象徴されるように
海外旅行先での緊張感が不要との印象。
安心して街歩きが楽しめることを実感。
治安面では、アジア諸国の中では安心してお薦めできる国であると実感しました。


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テーマ : マレーシア - ジャンル : 旅行

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