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マレーシア研修旅行雑感2ー簡単だけど注意が必要、交通事情

私たちは滞在時間も少ないため、空港送迎付、現地ではガイドの手配をして出かけました。
現地観光は勿論楽しみですが、個人旅行知識吸収の為にいろいろ見学できるのも楽しみ。
空港から市内移動、市内の移動、できるだけ多くの交通手段に乗りたいのはいつものこと。
加えて今回はクアラルンプールの空港のFSAの空港とLCCの空港の両空港の見学。
※FSA フルサービスエアーライン
※LCC ローコストキャリア


空港から市内の移動手段、
お薦めは 綺麗で早い高速列車。片道35リンギット、日本円で1000円位。
市内まで渋滞に合わないし、高速なのでどの方法より一番早い。
タクシーは荷物が多かったり、人数がある程度いるときはお薦め。
タクシーカウンターが設けられており、
手数料を2リンギット(日本円で60円くらい)払う定額制のものが安心。
バス、いろいろな会社がありキャンペーンをしている。鉄道より安く600から700円くらい。
これは郊外に行く場合などは便利で安い。市内で乗り換えするよりずっと便利、市内へは価格重視の方にお薦め。

市内移動は都市鉄道(LRT)が安い。初乗り2.5リンギット(約70円)。
バスは難しいと思われる。
タクシーは安く、一番便利。
観光客の移動範囲なら大体10リンギット(約300円)くらい。しかし安いはずのタクシーも面倒でも事前交渉しないと3から5倍もとられるはめになる可能性あり。「タクシー必要ですか?」との呼び込みは特に要注意。メーターもスーパーメーターと呼ばれる回転の早いメーターがあるらしく、観光客相手のタクシーのたくましい商魂の餌食にならないよう注意しましょう。

帰国時の交通手段、マレーシア航空ご利用なら特に鉄道が便利。
市内の鉄道駅では事前に鉄道駅で帰国のチェックインが出来る。(マレーシア航空及び中東系の航空会社のみ) 夜便の場合は鉄道駅でチェックインしてしまって身軽に観光、便利ですよーー。


クアラルンプールの空港間 FSAとLCCターミナル。
昨今LCCを利用する方が多くなってきたので特に見てきたかったポイントでした。
空港間はシャトル循環バスが20分に1本間隔で走っていて、25リンギット。
お釣りなしの準備が必要。
結構時間がかかりますのでLCCとFSAとで乗り継ぎ場合は充分な乗り継ぎ時間が必要だなと感じました。


全体の感想は、ちょっとわかりにくい部分はあっても、雑感1に記載したように英語が通じるし、一般的には治安がよいので、そう行った意味ではお客様に現地対応をしてもらっても安心だなーーと思いました。

そうそう、空港と鉄道ビルは黒川紀章さん建設だそうで、彼に敬意を表して日本語表示がありました。
日本人が海外で活躍していると思うと嬉しかったなあ。ナショナリズムを感じるのは不思議な感覚です。
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